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子どもの絵本専門店「神保町 ブックハウスカフェ」に行ってきました

 
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東京出身、東京都文京区在住のアラサーサラリーマンです。 共働きで、子育て・仕事と頑張っています。 自分用のメモもかねて、日々の生活で調べた事、学んだ事、経験したことを記事にして紹介します。

神保町と言えば、古本屋の町のイメージですが、子供の絵本専門店があるのをご存知でしょうか?
しかも、カフェやプレイスペース併設で、子供にやさしいお店です。

行ってきましたので、ご紹介いたします。

ブックハウスカフェ概要

2006年に神保町唯一の絵本専門店「ブックハウス神保町」としてオープンし、2018年5月にカフェ併設の「ブックハウスカフェ」としてリニューアルオープンしたようです。

公式ページ: https://www.bookhousecafe.jp/

アクセス

神保町の靖国通り沿いにあります。神保町駅のA1出口から徒歩1分です。

ベビーカーの場合、エレベーター導線は以下です。
 ・半蔵門線利用の時は道路渡って反対側のA2出口
 ・都営新宿線利用の時は半蔵門線側から同じくA2出口
 ・三田線利用の時はA8,A9出口または、都営新宿線経由で半蔵門線に渡る必要が有ります。

住所:〒101-0051 東京都千代田区 神田神保町2丁目5 北沢ビル1F
電話: 03-6261-6177

営業時間

平日  11:00~21:00
土日祝 11:00~19:00

絵本1万冊の店内

店頭の看板の通り絵本が1万冊あるそうです。

店構えはシックでおしゃれ!
天井も高く、開放感が有ります。

入って左手には絵本のキャラクターの人形がたくさん。
バムケロやピーターラビット、テディベア、「こんとあき」のコンなど、有名なキャラばかりで楽しくなります。

店内は絵本がジャンル順に一杯。
天井に書かれた絵も子供向けでしょうか?面白いですね。

私が2,30年前に読んだ定番の名作から、新刊までそろえられています。

2階は洋書?らしいのですが、上がれないようになっていました。
ギャラリースペースとしても使用しているらしいのでイベント用でしょうか。

カフェスペースも有り

店内の中央がカフェになっていて、買った本をゆっくり読むことが出来ます。

なお、買う前の本を読むのは禁止の模様。
立ち読みはもちろんOKですが、子供への読み聞かせは奥のギャラリースペースにあるサンプル本で可能です。

メニューは以下の通り。
大人には、生ビールをはじめとしたお酒を昼から提供しているのもうれしいですね。もちろん軽食も有ります。

奥のスペースはこんな感じ

奥には2部屋あり、1部屋は授乳・おむつ替えスペース、もう1部屋がギャラリースペースになっています。

ギャラリースペース

手前がカフェとしても利用できるテーブルスペースです。

この日は子供が自分で絵本を作るというイベントを行っているようでした。

プレイスペース

その奥は、狭いですがプレイスペースになっています。

大型絵本やサンプル本の棚が有り、読み聞かせもできるようになっています。

イベント

公式ページのトップにスケジュールが載っていますが、様々なイベントが開催されています。
プロの絵本作家さんが参加されるようなイベントも多数あるようで、面白そうですね。

公式ページ: https://www.bookhousecafe.jp/

絵本原画展

ギャラリーには絵本の原画が飾られていました。

絵本の原画ってあまり見たことが無かったですが、額に入れて飾られていると、また印象が全く違いますね。

当然では有るのですが、一枚一枚細かく書き込まれていて、ゆっくり絵だけを眺めるとまた違った発見がありそうです。

子どもの読み聞かせをしていると、絵をゆっくり見る暇なく文章を読んでしまっていますが、絵をゆっくり見て、子供と話をしてみるのも良いですね。

絵本専門店、オシャレで面白かったです。
楽しそうなイベントが有れば、参加使用してみようかと思います。

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