Live in Bunkyo Tokyo

上野クリップBook&Artにいってきました【絵の具・粘土遊び】

 
この記事を書いている人 - WRITER -
東京出身、東京都文京区在住のアラサーサラリーマンです。 共働きで、子育て・仕事と頑張っています。 自分用のメモもかねて、日々の生活で調べた事、学んだ事、経験したことを記事にして紹介します。

先日、上野にある、子供のための絵の具・粘土の遊び場、クリップBook&Artに行ってきましたのでレビューします。

クリップBook&Artとは

上野・御徒町エリアにある、子供が絵の具・粘土で思いっきり遊べる、室内の創作スペースです。
上のエリアで書店を経営している、明正堂書店さんが運営されています。
2019年2月に開業したばかりなので、知る人ぞ知るという感じでしょうか?

予約制ですので、事前に予約してから伺いましょう。
私が利用したのは土日でしたが、2時間制で、同時に4組ほどいらっしゃったかと思います。コロナで人数制限されているのかもしれませんが、非常に広々と使わせていただきました。

  • 公式Webサイト:https://crep-art.com/
  • 住所:東京都台東区上野4−6−4 明正ビル4F
  • 予約:上記サイトの予約フォーム・Line友達登録、または電話07032770191

アクセス

御徒町から、東のアメ横方面に抜ける商店街「上中」の中にあります。

道は単純なのですが、商店街の中でごちゃごちゃして見えるので、公式サイトの道順案内を見ながら行くと良いかと思います。(https://crep-art.com/where/)

青い看板で「明正堂書店」と書いてあるビルの4Fです。1階はスポーツ用品店になっており、不安になりますが、スポーツ用品をかき分けてビルの中へ、右手のエレベーターで4Fへ向かいます。

4Fで降りると、目の前がクリップです。

店内設備

店内は、フロアの真ん中に店員さん用のカウンターが有り、その周りに4つのエリアが有ります。

  • 絵の具遊びエリア
  • 粘土遊びエリア
  • 本・図鑑エリア
  • 休憩・書店エリア

店内では、大人用エプロン、子供用スモックを貸していただけます。ただし、ズボンはほぼ100%汚れますし、上着も汚れて良いものを着ていくのが良いかと思います。(利用者の写真をサイトやSNSに掲載しているようで、掲載OKの方は赤いエプロン、NGの方は青いエプロンを着用するようです。)

温水シャワーも用意されているので、絵の具まみれ、粘土まみれになっても洗うことが出来ます。

トイレの横には、簡単ですが、オムツ替え・授乳コーナーも有りました。

絵の具遊び

さて、各遊び場について詳しく見ていきましょう。

中央のカウンターでは、色の三原色である赤、青、黄に加えて白や黒も支給してもらえます。筆やパレット、筆洗いはもちろん、子供に大人気のスプレーなども貸してもらえます。

絵の具エリアはこんな感じ

手前にあるのは、透明なパネルです。

子供たちは、この透明なパネルにスプレーするのが大好き!
家だとなかなか、ここまで好き勝手に汚してよい場面は無いので、とても楽しそうでした。

絵の具エリアの奥には、大きな画用紙を張って頂いているスペースや、地面も画用紙なので、例えば足の裏に絵の具をつけて、足でお絵描きするようなこともできるそうです。

上から紙を吊るしてのスプレーコーナーも

一つの作品に没頭したいときは、イーゼルコーナーでお絵描きもできます。画用紙も自由に頂けて、完成したら横の物干し紐にかけて乾かします。

良く見ると、壁や天井にも落書きがされています。こういう遊び方もOKだそうで、すごいですよね。

描いた作品は、乾かして、丸めて持って帰ることが出来ます。かなり大きな画用紙も有るので、持ち帰り用の袋を持っておくと良いかもしれません。

粘土遊び

粘土遊びスペースには、大きな机が用意されています。

なんと、粘土はこの専用の機械で、その場で練って作ってくれるのです。
ブーンと音を立てながら、だんだん粘土が練り出されてくるのを、子供たちは興味津々で見ていました。

機械で作りたての粘土がこちら。とてもなめらかで均一な粘土です。
本格的な粘土なので、少し硬いかとも思いましたが、子供でも問題なく遊べていました。

本や図鑑も読める

絵本コーナーでは休憩したり、読み聞かせをしたりと絵の具・粘土遊びの中でも一息付けるスペースになっています。

絵本は、定番の物を中心に、あまり見たことのない、流石本屋さんチョイスというハイセンスなものまであり、なかなか面白いです。

図鑑は小学館のNEOと講談社のMOVEが有ります。我が家はMOVEを集めているのですが、次にどれを買おうか、子供と一緒に見ながら相談することが出来ました。本屋さんだと、中を見れないことも多いので、2種類の図鑑を比較して見れるのも良いですね。

恐竜や動物のオモチャも有り、子供たちは読み聞かせの最中にも、目ざとく見つけて楽しんでいました。

書籍の購入もできる

一応?本屋さんが運営されているという事で、絵本や図鑑の販売もしています。

お見せのコンセプトも掲示してありました。
子供の感性を見守り、自由な発想で思いっきり遊ぶということでしょうか。
すてきなルールとコンセプトですね。

正直、これだけ好き勝手に絵の具や粘土をやらせてくれる場所は他にないと思います。
動物園、水族館も良いですが、たまには子供が全力で絵の具をする姿を見てみてはどうでしょうか。
子供が家で書く小さい絵と、何でも好きに描いて良いよと渡された大きな大きな画用紙では、取り組む子供の姿もいつもと異なり、親としても新たな発見も有りました。

この記事を書いている人 - WRITER -
東京出身、東京都文京区在住のアラサーサラリーマンです。 共働きで、子育て・仕事と頑張っています。 自分用のメモもかねて、日々の生活で調べた事、学んだ事、経験したことを記事にして紹介します。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 文京区の新米パパ航海日誌 , 2020 All Rights Reserved.