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文京区子育てに必須な年間パスポート

2019/08/12
 
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東京出身、東京都文京区在住のアラサーサラリーマンです。 共働きで、子育て・仕事と頑張っています。 自分用のメモもかねて、日々の生活で調べた事、学んだ事、経験したことを記事にして紹介します。

文京区及びその周辺には、幼児も楽しめる、質の高い遊び場がたくさん有ります。我が家も、むしろそれが決め手で文京区に住み始めました。

そんな子育て世代の文京区ライフを応援する、年間パスポートについてご紹介しましょう。

必須の年パス4選+おまけ

数ある年パスの中でもオススメは以下の4つです。0-6歳児程度の幼児が楽しめるスポットです。

  1. サンシャイン水族館 : 年4,400円
  2. 上野動物園 : 年2,400円
  3. 国立科学博物館 : 1,500円
  4. 六義園 : 1,200円、小石川後楽園:1,200円
  5. (おまけ)小石川植物園:終身パス 3万

  

サンシャイン水族館

年間パスポート 大人 4,400円、小中学生 2,400円、4歳以上 1,400円

通常料金    大人 2,200円、小中学生 1,200円、4歳以上 700円

サンシャイン水族館 公式サイト:https://sunshinecity.jp/aquarium/ticket/passport.html

2回行けば元が取れます。なお、期限が切れる前に更新すると、同じ値段で、3ヵ月プラスの15カ月パスになります。また、Webket+というスマホアプリでも管理できるので、「年パスを家に忘れた・・という悲劇は起きません」。

サンシャイン水族館は、文京区のすぐ隣の池袋にある、水族館です。ビルの中にあるのでそこまで大きな規模ではありませんが、幼児には十分です。何より、ほとんどが屋内なので、雨の日や猛暑・寒波で外で遊べない日に重宝します。

10時開館(夏休みなどは9時)で、一通り一周見て、11:00からのアシカショーを見て、11:30頃からサンシャインのレストラン街で早めのお昼ご飯というのが我が家の定番です。

サンシャインはショッピングもたくさんお店がありますし、イベントも多数あるので、年パスがあるのでペンギンだけ見て帰る、なども可能です。

アクセスは、文京区方面からだと、有楽町線の東池袋駅から地下道で向かうのがオススメです。地下道なので、雨でも濡れませんし、また途中の区間で空調が効いている個所もあるので、夏場も安心です。

または、バス草63で池袋保健所前下車、徒歩9分です。

上野動物園

年間パスポート 一般(高校生以上):2,400円

通常料金     一般(高校生以上):600円、都内の中学生・小学生以下 : 無料

上野動物園 公式サイト:https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/annual_pass/index.html

4回行けば元が取れます。もともとが安いですが、ワンシーズン1回なら行くのではないでしょうか?

上野動物園は日本を代表する動物園のひとつです。園内は広く、西園と東園に分かれており、代表的な動物はほぼカバーしているといっていいでしょう。西園には「こども動物園すてっぷ」が有り、ふれあい体験など様々なイベントが開催されています。

東園のパンダ人気は衰えを知らず、いまでも土日は2時間待ちぐらいですが、来年に西園に建設中の新園舎にパンダが移るようで、待ち時間短縮も期待できそうです。

我が家では、後述の国立科学博物館や、上野公園のイベント(各国のフードフェスやアートフェス他)、不忍池のボートや屋台のついでに、ゴリラだけ見て帰る、などの使い方をしています。「今日はゴリラの赤ちゃんがボール投げできるようになっていた」などと、自分と同じ目線で動物が成長していく様子が日々見れるので、子どもたちも楽しそうです。

アクセスは文京区方面からだと、上野駅から正門(東園)へ徒歩か、バス上58/60などで池ノ端門(西園)から入るのがオススメです。

国立科学博物館

年間パスポート 大学生以上 1,500円 (リピーターズパス)

通常料金    大学生以上 620円、高校生以下 無料

国立科学博物館 公式サイト:http://www.kahaku.go.jp/userguide/repeater/index.html

3回で元が取れます。常設展だけなので、特別展は別途料金が必要です。とはいっても幼児であれば、常設展に加えて後述のコンパスと、THEATER36○で十分と思います。

国立科学博物館は、上野にある由緒正しい博物館です。進化・宇宙・動物(歴史、文化関連も有りますが子どもには退屈)などの常設展に加え、小学生未満向けで、コンパスという屋内の遊び場が有ります。平日は早い順の整理券にて無料で、休日は事前ネット予約の有料で利用できます。リンクを見ていただければぜひ一度は行ってみたいと感じると思います。

コンパス:http://www.kahaku.go.jp/learning/compass/index.php

THEATER36○ は、2019年3月からリニューアルされたシアターです。2005年「愛・地球博」の長久手日本館で人気を博した「地球の部屋」が国立科学博物館に移設されたもので、なかなかの迫力です。

我が家では、上野動物園や上野公園のイベントと抱き合わせで「30分だけ科博!、1コマだけコンパス!」のような使い方をしています。

六義園・小石川後楽園

年間パスポート 一般 1,200円

通常料金    一般 300円、都内中学生・小学生以下 無料

4回で元が取れます。並列で記載してますが、六義園、小石川後楽園でそれぞれ別の年パスですのでお気を付けください。

都立9庭園共通年間パスポート(浜離宮・旧芝離宮・小石川後楽園・旧岩崎邸庭園・向島百花園・清澄庭園・六義園・旧古河庭園の9庭園が入園フリー)というものも4,000円で販売されています。

個人的には、徒歩圏内に上記庭園のどれかが有れば、それだけを購入すればよいのではないかと思います。

六義園 公式サイト:https://www.tokyo-park.or.jp/announcement/031/detail/15411.html

年パスまとめサイト:http://www.winriver.net/tokyo/information/passport/toritsu.php

きれいな庭園ですが、意外と丘や森のような個所もあり、歩き盛りの幼児が上っておりてするにはもってこいだったりします。なお、ご年配の方が多いので、子連れはかなり温かい目で見てもらえます。六義園の丘の上からの景色は絶景です。(ついでに、そこで子どもの写真を撮ればインスタ映えです。)

我が家も、手軽なピクニックや桜の季節に柳桜を見に行くなど、四季折々を楽しんでいます。

おまけ:小石川植物園

年間パスという形ではないのですが、小石川植物園には後援会が有り、後援会に入会すると毎年パスポートが送られてくるので、実質終身パスになるようです。しかも、このパスは3人まで入場無料となるそうで、これも大きな魅力ですね。

ただし、入会金は3万円。通常の入場料は高校生以上400円、小中学生130円ですので、毎回夫婦で行くとしても40回程度で元が取れる計算になります。もちろん、毎年パスが送られてくるという事で、今後後援会の規則が変わり、送付が無くなる可能性も有りますので、そのあたりも考慮したうえで、入会する必要がありそうです。

もちろん大前提として、後援会なので、ペイするかどうかよりもまずは、植物園の存続を心から応援するという事が大切と思います。

なお、この後援会ですが2019年7月時点では新規入会を停止しているようです。

小石川植物園後援会 公式サイト:http://www.koishikawa.gr.jp/

この小石川植物園、非常に多くの種類の植物が育成されており、子どもが走り回れる広場も有りと、非常に有用です。しかし、実質入り口が1か所しかなく、そこまでのアクセスに加えて、園が細長いにもかかわらず、一周して正門までまた戻ってこないと外に出られない、という不便さも相まって、我が家では、正直年間数回の訪問しかしていないのが実情です。将来的に、小石川植物園の徒歩圏内に家を買うことになったら、再度検討したいと思います。

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東京出身、東京都文京区在住のアラサーサラリーマンです。 共働きで、子育て・仕事と頑張っています。 自分用のメモもかねて、日々の生活で調べた事、学んだ事、経験したことを記事にして紹介します。

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