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国立幼稚園から国立小学校への内部進学(お茶の水、竹早)

2021/01/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
東京出身、東京都文京区在住のアラサーサラリーマンです。 共働きで、子育て・仕事と頑張っています。 自分用のメモもかねて、日々の生活で調べた事、学んだ事、経験したことを記事にして紹介します。

お受験業界では常識なのだと思いますが、国立幼稚園から国立小学校への内部進学について、メモしておきます。

お茶の水女子大附属幼稚園から附属小学校

個人的に、付属幼稚園の説明会にて「エスカレーター進学制度は無い、試験を受ける必要有」という点が強調されており、完全に勘違いをしておりました。
付属幼稚園生も一般入試を受けるものと理解していたのですが、そうでは無く、付属幼稚園生専用の選考ルートが有るようです。

付属小学校のHPに2018年の入試Q&Aが掲載されているのですが、以下の記載ありでした。

Q:入学人数が男女50 名程度になっていますが、募集人数が 25 名ずつなのはなぜでしょうか。
A:新1年生は、35名で3学級編成、計105名です。附属幼稚園からも新入生を迎えているため、募集人数が 男女 各25名程度となっています。

http://www.fz.ocha.ac.jp/fs/menu/d007967.html

上記の通り、男女25名ずつ計50名程度が附属小学校に内部進学しているようですね。

付属幼稚園の5歳児定員は60名(男女30名ずつ)ですので、8割が付属幼稚園から付属小学校に進学している事になります。
試験が有るにしても、これではほぼ希望すれば上がれるような状態という事が分かりました。

また、噂レベルの情報で恐縮ですが、ほぼ全員が試験を受けるが、数名(5名?)は絶対に落ちるようになっている、という話も聞きました。

学芸大学附属幼稚園竹早園舎から竹早小学校

こちらも同じく、竹早幼稚園生専用の選考ルートがあり、その試験を受ける事で、一般入試とは別枠で、附属幼稚園の男女30名強のほぼ全員が竹早小学校へ進学しているようです。
竹早小学校の定員は80名程度ですので、半分弱が内部進学生、残りの男女各20名強が小学校からの入学となるという事ですね。

このあたりの幼稚園からすでに附属への道は始まっているという事が良く分かりました。(といっても、幼稚園は親の仕事の都合などで難しい場合も有りますので、どうしようもない場合も有ると思いますが。)

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